Ireland [ワーホリ] 海外生活

【アイルランドワーキングホリデー】ワーホリVISAの申請方法についてお話します。

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YOSHI@
YOSHI@

こんにちは。YOSHI@です!
この記事は「アイルランドにワーキングホリデーに興味のある方」や「ワーホリVISAの申請方法について知りたい方」に読んで頂きたい記事となっています。

 

 

今回は”アイルランドワーホリの話”という事で、「ワーキングホリデーVISAの申請方法」についてお話します。

 

 

【僕の情報】

Twitter(@yoshiswim05

大学(びわこ成蹊スポーツ大学)卒業後 ▷ 教員として勤務 ▷ 青年海外協力隊、アイルランドへワーキングホリデーなど計3年半の海外生活を経験した後、地元沖縄にて水泳のインストラクターとして働きながらブログを運営しています。
 
 
 

ワーキングホリデー制度とは:

2国間の協定に基づいて、青年(18歳~25歳、26歳、29歳または30歳)が異なった文化(相手国)の中で休暇を楽しみながら、その間の滞在資金を補うために一定の就労をすることを認める査証及び出入国管理上の特別な制度である。※原則として、各相手国ごとに一生に一度しか利用できない[1]。(Wikipedia引用

 

決められた国・年齢内なら、その国で滞在はもちろんの事・働くことも許可されるビザが取得できる制度です。※1つに国に対し1度だけ使用が可能。

 

 

ワーキングホリデーVISAを取得するためには、その国によって手続き方法が異なるのですが今回は「アイルランドのワーキングホリデーVISAの申請方法」を僕の経験談も踏まえながらご紹介していきます。

 

 

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ワーホリVISAの申請方法について

イルランドのワーキングホリデーVISAの申請方法について以下にご紹介させて頂きます。

 

ステップ1:申請資格

イルランドのワーキングホリデー申請資格:以下の基準 を満たす全ての日本国籍の方が対象となります。

 

1. 現在日本に居住していること(申請時を含む)

2. 一定期間(最長 1 年)アイルランドで休暇を過ごすことを本来の目的とする こと

3. 申請書受理時点で、年齢が 18歳以上 30歳以下であること。

4. 扶養家族(配偶者含む)を同伴しないこと。配偶者に申請資格がある場合 は、それぞれ申請することが可能です。

5. 有効なパスポートと帰国用航空券、または、それが購入できる充分な資金を 保持していること。

6. アイルランド滞在中、生活に必要な資金として 50 万円以上の預金があるこ と。

7. 以前「ワーキング・ホリデープログラム」でアイルランドへ渡航した経験が ないこと。

8. 健康かつ、犯罪歴が無いこと。

9. 滞在期間をカバーする医療保険に加入すること。

 

以上の9つの条件を満たしている、日本国籍を持っている人ならだれでも応募が可能。

 

ステップ2:申請時期

ーキングホリデーVISAの申請時期:年2回の申請が可能。(申請時期については在日本アイルランド大使館のホームページを要確認)

 

 

【2020年の申請時期】:

  • 第一期申請受付期間(第一回目)<2019年9月30日以前に渡航予定の方対象>
    2020年1月15日(水)~ 1月31日(金)

     

  • 第二期申請受付期間(第二回目)
    新型コロナウイルス(COVID-19)による、感染拡大の影響により業務が一時停止中。アイルランドでの通常のVISAサービスの再開と同時にこちらの業務も開始が予定されている
 

 

以上がワーホリビザの申請時期です。
詳しくは在日本アイルランド大使館のホームページをご確認ください。

 

ステップ3:申請書を E-mail にて提出

請書の提出方法:

指定された専用用紙を在日本アイルランド大使館のホームページからダウンロードし記入を行い、大使館ワーホリビザ受付専用E-mailアドレス宛に書類を提出

✔ メールの送付先:workingholiday.ie.jp@vfshelpline.com

 

 

指定の用紙の内容については以下をご確認ください。(全3枚)

 

【1枚目】

1: Last name 苗字
2: First name 名前
3: Gender 性別(Male:男/Female:女性)
4: Marital status 結婚歴(未婚:Unmarried/既婚:Married)
5: Date of birth 生年月日
6: Age 年齢
7: Place of birth 出生地
8: Present address 現住所
9: Phone number 電話番号
10: E-mail E-mailアドレス
11: Japanese passport number 日本のパスポート番号
12: Passport valid until(date) パスポートの有効期限
13: Educational records

 

Name of university or, college or High school

学歴

 

最終学歴の学校の名前(例:〇〇大学)

Dates attended 卒業年月日
Name of Degree or Certificate received 学位の名前 もしくは 受け取った証明書名

【2枚目】

14: date you wish to commence your visit to lreland アイルランドへの入国予定日(※あくまで希望日)
15: Proposed lenght of stay (Maximum 1 year) 滞在予定期間
16: Please give a short explanation (max.100 words) of how you plan to spend your Working Holiday programme in Ireland. ワーキング・ホリデーでの滞在計画案

 

英語100文字以内で、自分のやりたいことを簡単に説明してください。(例:I  want to go to English schoo for improve of my english skill.....など)

17: If you have previously lived abroad, please state country and year. 過去、外国に住んだことのある方は、国名(年)と時期、期間の記載

 

(僕の場合:Ethiopia/Cambodia for 1 year each)

18: Employment records

 

Please give details of recent employment, if any Name & address of employer

会社名、住所 について該当者のみ記入が必要。アルバイトでもOKです。※無い場合はN/Aと記入する

 Date of employment 雇用期間 ※無い場合N/Aと記入
 Dutis & responsibilities(max 50 words) 業務内容を簡単に(50語)説明する
Will your present job (if any) be available to you on your return? 現職の会社にワーキング・ホリデー終了後、戻る予定がありますか?という質問

 

あればYes I will / 無ければ No I will not

19: Employment in Ireland

 

What type of employment do you intend to seek in Ireland

アイルランドではどのような仕事を探す予定ですか?という質問。アイルランドで就きたい仕事について記入。
 Details of any employment which you have already arranged in Ireland. すでに仕事が決まっている方は詳細を記載。

 

決まってない場合は:I have not arranged it yet. などと記入。

20: How did you hear about the Ireland Working Holiday Programme? Please give details in your answer. アイルランド・ワーキングホリデーをどのようにお知りになりましたか?という質問

 

友人/大学/教育フェア/インターネット/他の大使館/広告/その他 の該当するものに〇をつける。

21: Would you like to receive Embassy updates about Ireland-Japan news and events? 大使館からのニュースやイベント情報を希望しますか? YES か NO を選択。

【3枚目】

22、Terms and Conditions: 規約

 

ワーキングホリデー・ビザ申請の規約になります。内容の確認後、問題が無ければ□にチェックをして下さい。

a) 滞在中の十分な資金保持、調達ができていること。

b) 滞在期間を完全にカバーする海外旅行保険に加入すること。

c) ワーキングホリデーでアイルランドに行ったことが無いこと。

d) 入国から 1 ヶ月以内にアイルランド警察入国管理局(地方の場合には所 轄の警察署)にて所定の手数料を支払い外国人登録を行うこと。

e) ワーキング・ホリデー許可証は申請者個人に対して発給されるものであ り、配偶者や扶養家族を同行させないこと。

f) ワーキング・ホリデー許可証を利用してアイルランドに入国する場合、 滞在期間は入国日から起算して最長 12 ヶ月であること。

g) いかなる場合にも滞在期間を延長したり、別のビザへの切り替えをした りしないこと。期間終了後は必ず出国すること。

h) ワーキング・ホリデー許可証を申請する要件を満たしていても、既にア イルランドに別の目的で入国している場合、アイルランド国内からワー
キング・ホリデー許可証への変更及び新たな申請をしないこと。

i) 肺結核などの深刻な病気を患ったことがないこと。

j) 有罪判決を受けたことがないこと。

k) 麻薬の常用または取引をしたことがないこと。

l) いかなる国でも入国拒否や出国命令を受けたことがないこと。
全ての質問に答え且つ、内容につき私の知る限り虚偽はありません。

□ I hereby agree to the above terms and conditions.: 私は、上記規約を厳守します。(□の空欄に必ずチェックをして下さい。)

 

 

以上3枚の用紙を全て記入後、アイルランド在日本大使館ワーホリビザ専用アドレスへメールを行います。

 

 

現在アイルランドのワーキングホリデーVISAの定員数は従来の400名/年から、800名/年と変更が行われました(2020年より)。定員数が倍に拡大されたことにより多くの方のアイルランドワーキングホリデーのチャンスが増えたと言えます。(外務省のホームページを参照
 

 

ワーキングホリデーVISAの審査の可・不可について:1か月弱でE-mailで返信が行われます。

申請許可がおりた方はステップ4へと進むことが可能になる。

 

ステップ4:必要書類の提出

要書類の提出:

下記に記載されている必要書類を書留にて指定された宛先へ送付する

 

1.申請許可の E-mail
*申請許可の E-mailを出力したもの

2.申請書と写真 2 枚 (6 ヶ月以内に撮影したもの)
*ステップ 3で作成した申請書を出力し、写真 1枚は申請書に貼付しもう1 枚は郵送。

3.パスポート(原本)
*アイルランドを出国する時点で、有効期間は 6ヶ月以上必要。(6ヶ月+ 滞在期間)

4.パスポートのコピー
*顔写真のページとスタンプが押印されているページのコピー

5.履歴書(英文)
*簡易なもので A4サイズ1枚程度 

6.卒業証明書(英文原本)
*最終学歴校の卒業証明書。現在就学中の方は、在籍証明書でも可。

7.残高証明書(英文原本)
*個人資金として 50万円以上の金額を示す本人名義の残高証明書。

8.医療保険証券又は付保証明(英文原本と A4コピー1枚)
*滞在期間をカバーする医療保険証券又は付保証明

9.航空券(原本と A4コピー1枚)
*片道航空券又は往復航空券。E-チケット、予約確認書可。

10.補足申請フォーム、申請料振込控え
*申請許可の下りた方のみ、詳細は別途で案内がある。

11.返信用レターパック 510
*宛先にご自身の住所、氏名記載のレターパック 510の封筒(郵便局にて購 入)

★申請費用は1,3800円
※2020年より、VISA申請費用の改定があり従来の60ユーロから1,3800円と変更が行われています。

 

必要書類送付先:

〒105-0021
東京都港区東新橋2-3-14 エディフィチオトーコー4F
合同会社 VFS サービシズ・ジャパン
アイルランドワーキング・ホリデープログラム係

 

以上の書類を上記宛先へ送付後、許可書が発行されます。

 

 

 

【僕の体験談】

必要書類の送付から、許可書が発行が終わり手元に届くまで約1か月程度要しました。(大使館の案には2か月程度と記載)そのため、ご自身の出国時期と許可書が発行されるまでの時期を計算し余裕をもった必要書類の提出を行う必要があります。

 

アイルランドワーキングホリデーの道はまだまだ続く

回は「アイルランドのワーホリビザの申請方法」についてお話をさせていただきました。

 

 

YOSHI@
YOSHI@

いかがだったでしょうか?

 

 

今回ご紹介させて頂いた通り、ワーキングホリデーVISAを取得するためにはいくつかの作業を行う必要があります。他の機関(銀行・母校など)に書類の作成をお願いすることなどもある為、「余裕を持った行動」を行う事が大事です。

 

 

またアイルランドに到着後、現地でもご自身で手続きを行わなければならない事がいくつかあります。そのため、ワーホリビザの申請・許可が終了した後も「ワーキングホリデーへの道はまだまだ続く」と言えます。

 

 

【アイルランド到着後に行う手続きに関する記事】

 

 

手続き等大変な部分はありますが、アイルランドで得られる経験・体験は凄く価値のあるものになると思いますので、ぜひ「アイルランドで生活をしてみたい」と思われている方はワーホリ制度の確認を1度されてみるのもいいかもしれません。また、すでにワーホリへ行かれる予定の方は「素敵なアイルランド生活」が送れること願っています。

 

アイルランド大使館のホームページからの情報もご確認ください。

 

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
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それでは
YOSHI@

 

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