【カンボジア】カンボジアの通貨リエルとは?

Trip Trip -旅行の話-

んにちは。YOSHI@です!

 

今回は「カンボジアのお金事情について」ご紹介していきます。

 

前回… エチオピアのお金についてご紹介させて頂きましたが、今度は東南アジアのカンボジアのお金事情。アフリカとアジアの違いなども感じて頂ければいいな。と思います。

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1.カンボジアの通貨・日本円換算でいくらだ?

ず初めにカンボジアの通貨をご紹介したいと思います。

 

カンボジアの通貨は… Riel(リエル)と呼ばれています。

 

カンボジアの通貨Riel(リエル)を日本円換算すると…

1Riel(リエル)=0.027円(2019年現在)と言われています。

 

 

1Riel が全く1円に満たない額なので、なんとなく想像できるかもしれませんが、

カンボジアのお金は結構0の数が大きいお金が多いです。

 

2.カンボジアのお金(リエル)の種類について

ンボジアのお金(リエル)の種類にを紹介していこうと思います。

 

カンボジアでは紙幣のみの使用で、硬貨はありません。

 

では小さな額から順に紹介していきたいと思います。

 

1枚では使えない100リエル札

のオレンジ色をした紙幣が100リエル札です。

 

この100リエル札がカンボジアで一番小さな額の紙幣になります。

エチオピアの場合100が一番大きな単位でした)

 

この100リエルを日本円換算すると、約2.5円程度

カンボジア内でも、この100リエル札だけで買い物できるものは無くお釣りや細かい額の支払いがある時にしかこのお金の登場はありません。

 

因みにカンボジアの場合、自転車のタイヤに空気を入れる際にお金を支払うのですが、それが大体300~500リエル(日本円:7.5~12.5円程度)なので、100リエル一枚では空気すらも買えないお金という感じです。

 

2番目に小さなお金500リエル

2番目にちいさな額の500リエル日本円換算:約12.5円程度)

 

この500リエルも100リエルとほぼ同じで、1枚だけでは買い物が出来ません。(自転車のタイヤに空気を入れるぐらい)

なので、基本的にはお釣りや細かい金額(端数)を支払う時に登場するお金になっています。

 

3番目のお金1000リエル

3番目は500リエルから倍の1000リエルになります(日本換算:約25円程度)

 

1000リエルまで来ると1枚で少し物が買えるようになります。

 

例えば、小さなペットボトルの水や、子供が食べるような駄菓子などは

1000リエルで買えたりします。

 

4番目の2000リエル

4番目の2000リエル(日本換算:約50円程度)

 

2000リエルまでなってくると、だいぶ買い物の幅が広がります。

例えば、1リットル程度のペットボトルの水や、缶ジュース(コーラ・スプライトなど)、道端の屋台で売っている食べ物も2000リエル程度で食べれるものがあったり...

 

2000リエル1枚で買えるものはその前の100・500・1000リエルに比べると大分幅が広がります。

 

1食が食べれる5000リエル

5番目のお金は5000リエル(日本円換算:約125円程度)です。

 

5000リエルは一つ前の2000リエルから2.5倍額が大きくなります。

この5000リエルになると、ローカルのお店(屋台)でメニューは限られるのですが1食が食べれたりする程の価値になります。

また、カンボジアでは路上コーヒー屋さんの様なものがあちらこちらにあるのですが、大体そこでコーヒーを買うと一杯4000~5000リエル程度買えるので、5000リエルを出すとお釣りが返ってくる事なんかもあります。

 

普通に買い物が出来る10000リエル

に紹介するお金は、5000リエルからさらに倍の額の10000リエル(日本円換算:約250円程度)です。

 

この10000リエルの価値を例えに出すと…

普通のカフェ(高級ではないけどド・ローカルでもない場所)で

コーヒーやスムージーなどを頼めるぐらいの価値があります。

 

また、ローカルなお店だと大体どのメニューも10000リエル程度になっているので、1食をお腹いっぱい食べれるかな(人によりますが)というぐらいの感じです。

 

日本食も食べれる?20000リエル

に紹介するのは10000リエルからさらに倍の額になる

20000リエル(日本円換算:約500円程度)です。

 

20000リエルぐらいまで来ると、カンボジアにある日本食料理屋さんでメニューは限られますが、ご飯を食べる事が出来る程度の価値があります。

 

また、カンボジアで映画を観賞しようと思うと大体日本円で300円程度でみる事が出来ますので、20000リエルあるとお釣りが返ってきます。(めっちゃ安い)

 

ここまでは、カンボジア内でよく見かけるお金を紹介しました。次から紹介するお金は、流通してはいますが、あまり見かけないという事と、金額が急に大きくなるのでなかなか使いづらいお金を紹介します。

 

額が一気に大きくなる50000リエル

に紹介するのは50000リエル(日本円換算:約1250円程度)です。

 

50000リエルぐらいの額になってくると、

 

大体の物(食べ物・飲み物など)は1枚で買えます。

 

結構いいところのレストランなどで、1品注文しても大体日本円で1000円程度なので、この50000リエルがあればお釣りが戻ってきます。

 

ただ、50000リエルぐらいの大きさになってくると、ローカルのお店で「お釣りが無い」などと言われる事もあったりしますので、額が大きすぎて逆に使いづらいという難点もあったりします。なので、10000・20000リエルぐらいのお金が生活する際には使いやすいお金です。

高額な物を買う時(50000リエル以上)は、お札の数が少なくて済むので50000リエル便利ですけどね(笑)

 

僕が知っている一番大きなお金100000リエル

後に紹介するのは、僕が知っているカンボジアのお金で1番大きな額の100000リエル(日本円換算:約2500円程度)です。

 

正直なところ、ほぼお目に掛かれないお金で、僕も1度だけしか見たことがありません。(そして画像もありません:すみません)

ですが、一応存在している額のお金です。

 

そして100000リエルあれば相当な贅沢をしなければ1日3食は勿論のこと、

人によっては数日生活(食事だけ)することが出来る額になっています。

 

 

因みに僕の大体の1日の出費が200円から300円程度でした。

 

カンボジアでは新しいお金がどんどん発行しようとしている様なので、今後100000リエル以上の額のお金が登場するかもしれません(すでに登場しているかも…)

僕的には0が大きすぎてなんだかよく分からないな。と思ってしまいますが(笑)

 

3.なれると便利・慣れるまでが大変カンボジアのお金システム

ンボジアのお金(リエル)の種類を紹介させて頂いたのですが、カンボジアのお金事情をお話するうえで、もう一つ凄くお伝えしたいことがありますので、そちらも紹介したいと思います。

日本では、なかなかありえない現象が”カンボジアのお金事情”にはあります。それが…

 

ドル(米)も使えるという事

 

「なんだ、ドル(米)が使えるだけか。日本でもドル(米)が使えるお店なんてあるよ!」と思った方、カンボジアのドルの使い方はなかなか特殊なんです!!

 

どういう所が特殊なのかと言うと…

 

カンボジアのお金(リエル)とドル(米)を合わせて使用が出来ます

 

もっと詳しく説明させて頂くと、カンボジアでは1ドル(米)はカンボジアのお金(リエル)に換算すると4000リエルになります。そして、それをそのまま4000リエルとして使う事が出来るのです。

 

例: 8000リエルの買い物をする場合…

パターン1:カンボジアのお金(リエル)で8000リエルを支払う。

パターン2:カンボジアのお金(リエル)で4000リエルと1ドル(米)で支払う。

パターン3:2ドル(米)を支払う。

 

上の3つのパターンはどれもカンボジアで可能な支払方法で、それがローカルであろうがいいお店であろうが関係なく良く見かける光景です。

 

 

それは、支払いをする時だけではなく、お釣りをもらう際にも発生します。

例:12000リエルのお釣りがある場合…

パターン1:カンボジアのお金(リエル)で12000リエルお釣りが返ってくる。

パターン2:カンボジアのお金(リエル)で8000リエルと1ドル(米)が返ってくる。

パターン3:3ドル(米)が返ってくる。

 

3パターンとも起こりうるパータンです。これは日本には無くカンボジア独特な文化ではないかな?と僕は思っています(他の国にもあるのか分かりませんが)

 

カンボジアでの生活が始まった当初は、このお金システムが凄くややこしくて(いちいちドルをリエルの換算しないといけなかったりするので)お釣りをもらってもあっているのか?どうかもわからない状態でしたが、慣れてくるとどちらのお金も使えるって「結構便利じゃん」と思うようになり、計算等も苦にならなくなりました。

 

その為、カンボジアで生活している人の財布の中には、

ほぼ100%カンボジアのお金(リエル)とドル(米)が混ざって入っています。

 

そして、旅行でカンボジアにお越しの方はカンボジアに入国後、どこでも基本ドル(米)が使えますので、両替の必要がありません。(細かい額1・5・10ドルなどを持ってくることをオススメ・また硬貨は使用できません。)

 

少し複雑ですが、少し変わったカンボジアのお金システムをご紹介させて頂きました。

 

4.意外と注意!カンボジアのドル(米)

ンボジアでは、現地通貨(リエル)とドル(米)のどちらも使えるというお話をさせて頂いたのですが、少しだけカンボジアのドル(米)で注意して頂きたいことがあります。

 

それが…偽札が出回っているという事

 

特に20ドル札・50ドル札の偽札が多い様で、実際現地のお店で使ってみると分かるのですが、20・50ドル札で支払いをする時だけ、慎重にお金をチェックされます。

また、少し古いドル(米)に関しても、本物・偽物関係なく「使えない」と言われる事が結構ありますので、注意してください。

 

おそらく日本ではドルの偽札は殆ど出回ってないと思いますので、日本からドルを持って行く分には大丈夫かと思いますが、カンボジア内でお釣り等でドルを貰う際は状態が綺麗な物を受け取る様にしてください(汚いドルが返ってきた場合、その場で交換してもらったり)

 

実際僕も、カンボジアでおそらく偽札であろうドルに当たってしまい、その後そのドルはどのお店に行っても使う事が出来ませんでした。。。

<偽札疑惑のある20ドル札…>

 

5.カンボジアの物価について簡単に説明

後に簡単にではありますが、カンボジアの物価についてお話していきたいと思います。これからカンボジアで生活する方や、旅行で行かれる方の参考になれば幸いです。

 

1.飲み物系

:500mlのペットボトル=1000リエル程度

1ℓのペットボトル=2000リエル程度

 

ソフトドリンク: 缶ジュース=1500リエル程度

ジュースペットボトル(500ml)=2500リエル程度

 

コーヒー:路上販売=4000~5000リエル程度

<こんな感じで路上販売しています>

 

cafeで飲む=5000~8000リエル程度(それより高いところもあります)

 

 

ビール:缶ビール(カンボジア産)=2000リエル程度

瓶ビール(カンボジア産)=1ドル(4000リエル)程度

※ドラフトビール2000リエルというお店などもあります。

 

カンボジアでは、ある程度の種類のお酒(ビール・ワイン・カクテルなど)が飲むことが出来ますが、

メジャーなものはビールで値段も殆ど水と変わらない金額で飲むことが出来ます。

 

2.食べ物系

カンボジア料理:ローカル(路上屋台等)=4000~8000リエル程度

<ローカル屋台で購入>

 

レストラン=10000リエル程度~(1品、3・4ドル(12000リエル~)が相場)

 

ハンバーガーなどのファストフード:単品=10000リエル程度~(3,4ドルが相場)

セット=20000リエル程度~

<ハンバーガー>

 

日本食:値段が安めなところ:一品20000リエル程度~(5ドル程度相場)

<5,6ドルでこれぐらいのクオリティの物が食べれたりします>

値段が高めなところ:一品25000リエル程度~(7,8ドル程度が相場)

 

※カンボジアの場合、ローカルレストランだと一食2,3ドル程度(8000~12000リエル程度)で、日本食や洋食などのレストランやいい佇まいのカンボジアレストランなどでは、一食10ドル程度~(40000リエル程度~)が大体の相場になります。

 

また、チップ文化はなく渡しても渡さなくても大丈夫ですが、いいサービスをしてもらったら渡すようにしてあげると良いと思います。

 

簡単にですが、カンボジアの物価をご紹介させて頂きました。

日本からカンボジアに遊びに行くと、おそらく「物価安いな」と思う事が沢山あると思います。ここでは沢山紹介は出来ませんでしたが、是非カンボジアの現地でカンボジアの魅力や・日本との物価の違いを感じて欲しいな。と思います。

 

今回は「カンボジアのお金について」ご紹介させて頂きました。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

それでは

YOSHI@


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