
今回は、5月17日に行われました「令和8年度 若夏国体記念水泳競技大会」に参加しましたので、そちらの結果報告となります。
この大会は今年度初の長水路レース。これから夏のシーズンに向けてどこまで長水路でタイムが出せるか?の状況把握をするためにも貴重なレースになったとともに、次の週に出場予定の「西日本年齢別選手権」に向けての調整ともなるレースでした。
<今回出場した種目>
①:50m平泳ぎ
(今回は50m平泳ぎ1種目のみエントリー。ベスト記録が30"79なのですが、今シーズンの目標が29秒台突入なので、限りなく29秒に近い記録で泳ぐことが目標となりました。)
1種目のみのレース、1本集中でがんばりました。前回の大会では200mのレースがメインとなりましたが、今回は180度変わり50m種目。スプリント力をしっかり挙げてレースに臨みたいなと考えて練習も短い距離を速く泳ぎぐことをメインに調整しました。

50m平泳ぎ:31"40(13"81/17"59)
長水路で29秒台に限りなく近づけることが目標でしたが...全く届かず。思ったよりもタイムが伸びず残念ですが、レース映像を確認すると多くの課題が見つかりました。
課題①
スタートからひとかきひと蹴り⇒浮き上がりまでの流れ
今回のレースではスタート動作がうまくいっていない印象がありました。勢いのないスタートの飛び出しのまま水中動作(ひとかきひと蹴り)に入ったことで、スピード感も進んだ距離もイマイチな結果。そのため最終的なタイムにも影響が出ていたような感じがしました。
課題②
速いストロークを意識してグライド姿勢が無い状態に
もう一点の課題が「グライド姿勢」の作り方でした。50m種目なので、速くストローク動作をするのですが、その中でグライド姿勢をしっかり作ることも重要かと思いますが、それができておらず。印象としてはガチャガチャとした慌てた泳ぎになっていました。その泳ぎのまま50m泳ぐことで後半の失速にも繋がってしまったのかな?と感じます。ストローク数を数えてみると通常より3回ストロークが多かったので、これは重要課題の1つだと分析しました。
以上が大会の結果報告となります。
今年度初の長水路レースということで、理想を言えばベスト記録の更新を求めていましたが、そう上手くはいかないな。という感じとなりました。しかし、はっきりと課題が見えたレースとなったので、翌週に控えるレースや今後の長水路レースに向けてしっかりと活かせるレースになったと思います。
今後の予定レース
・5/23 西日本年齢別選手権水泳競技大会(熊本県)
・6/21 県民スポーツ大会(沖縄県)
次週に行われる西日本に関しては50m1本の出場ですが、6月の県民スポーツ大会に関しては100mも出場予定。昨年よりも確実にレベルアップしてレースに臨んでいきたいと思いますので、スイム練習もしかり、陸上トレーニング・体作りもしっかりと行ったうえで戦えたらなと感じます。

今回も大会出場にあたり、たくさんの方のサポート・応援があったこと本当に感謝いたします。ありがとうございました。これからも30代チャレンジャーとして「行けるところまで!」どんどんチャレンジしていきたいと思いますので、応援よろしくお願いします。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
YOSHI@