
今回は先日の4月19日に行われました「第58回春季短水路年齢別選手権水泳大会」に参加してきましたので、そちらの結果報告となります。
この大会は沖縄県のローカル大会ではありますが、令和8年度初のレース&5月に熊本県で行われます西日本水泳競技大会の最終予選会でもありました。筆者としては短水路レースはこの大会以降しばらく出場予定がないため、短水路のタイムを大きく伸ばしたいな。と考えていたレースでした。
<今回出場した種目は3種目>
①:50m 平泳ぎ
(目標:現在のベスト記録が30"10という事で、29秒台で泳ぐ)
②:200m 平泳ぎ
(目標:人生初の2ブレという事で、まずは完泳。タイムとしては日本社会人選手権の制限タイムである2'25"04をターゲットタイムとしていました。)
③:4×50m フリーリレーの第3泳者
(目標:出場予定はなかったのですが、選手が1人体調不良となり急遽出場しました。とりあえず24秒では泳ぎたい。と考えていました)
以上の3種目泳いできました。本大会のメインは完全に「200m平泳ぎ」であったため、大会に向けてのトレーニングに関しては200mを想定しての練習を多く取り入れました。
今回取り入れた内容
4×50m(1分サークル)でのレースを想定して泳ぐというもの。
レースで泳ぎたいタイムを設定してそれを目標に4本泳いでいました。その際にはストローク数をしっかりと数えながら、少ないストローク数+タイムを上げていく(自分の感覚と泳ぎとタイムを合わせていくような感じ)トレーニングをやりました。
一応200m向けての練習を行ってはいましたが、しっかりと練習が積めたわけではなく不安要素も結構ありました。しかし、来年に出場する「ワールドマスターズを視野に入れてのレース」という位置づけで現在の状態を確認する。目的で泳いだため比較的軽い気持ちでチャレンジできたかなという印象です。

50m平泳ぎ:30"46(14"09/16"37)
29秒台を出すことを目標としていましたが...残念ながら突破ならず。
泳いだ感覚としてキレがもう一つ足りなかったかな?という印象。原因としては練習でスプリント系の内容をほとんどせずだったので、それが大きな要因だと考えています。あとは前半25mのタイムを最低13秒台中盤で入るという事が必要かな。と感じます。
個人的な課題であるスタートからひとかきひとけり動作に関してもイマイチ決まらずでしたので、次回はそこをメインに突き詰めていけたらなと思います。しかし、状態の良し悪し関わらず30秒台は「必ず出る」という自身になったレースでした。
200m平泳ぎ:2'28"31(1'11"42/1'16"89)
今大会のメインとなった種目。人生初の200m平泳ぎのレースは...とりあえず完泳できた。という感想です。実際タイムとして狙っていた2'25"04はクリアできませんでしたが、「もう少し練習・経験を積めばクリアできそうだな」という感覚が個人的にはありました。
125mのターンまではストローク数も5回以内に抑えながら伸びる泳ぎができていたのですが、後半はどうしても持久力問題がありストローク数のキープ+泳速の維持ができずでした。次回泳ぐとするなら前半はほぼ同じような展開で大きく伸びながら一定のタイムで泳ぎつつ、後半に向けてテンポ・泳速を維持しながらゴールに繋げる意識でやっていきたいと思います。
4×50mフリーリレー第3泳者:24"93
急遽リレーメンバーの体調不良での交代での出場。平泳ぎばかりでフリーのことなど最近無視していた筆者。とりあえず「手足をたくさん動かす」だけを行う。最低ラインの24秒台で泳げたのでホッとしています。クロールは改善点がたくさんなので、改善できる部分は改善しながら平泳ぎにもつなげていきたいな。と感じたいい機会になりました。
以上が大会の結果報告となります
令和8年度1発目の大会という事もあり、現在の状態がどんなものか?を確かめるためにもすごくいいチャンスになったと感じています。また200mのレースに出たことによっていい刺激にもなり、これから夏に向けて改めて強化していきたいと思います。
今後の予定としてはレースは長水路レースに移行していきます。
・5/17 若夏国体記念
・5/23 西日本水泳競技大会(熊本県)
5月は2レースの出場予定。双方とも長水路レースで50mのみの出場。5/23の西日本に関しては九州大会となり、目標としては「決勝進出」を視野に入れています。そのためには、最低29秒台で泳ぐ必要があえるので、長水路でも最大スピードの向上+そのスピードを維持する能力を発揮できるようなトレーニングを改めて考えていきたいと思います。

「好きこそものの上手なれ」ではないですが、全力で水泳競技を楽しんでいきたいと思います。
今回も大会出場にあたり、たくさんの方のサポート・応援があったこと本当に感謝いたします。ありがとうございました。これからも30代チャレンジャーとして「行けるところまで!」どんどんチャレンジしていきたいと思いますので、応援よろしくお願いします。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
YOSHI@